5月 19th, 2009 by
CFDを取り扱う証券会社では無料でセミナーも行っています。これは顧客獲得・口座開設を促すための宣伝でもありますし、少しでも対話をしながらCFDの魅力などを広げていく目的があります。
CFDに関する初歩的な説明や、オンライン取引ツールの操作方法の講義が主で、その後は取引になれた顧客向けにアナリストや証券会社社員を講師に立てての投資にまつわる講義などを行っています。
無料で行われるCFDセミナーはオンラインでの配信を行ったり、証券会社の会議室などを会場にして行っています。独学で投資に関して学んでいく場合も多いですが、投資に精通した方からの話を聞くことによって、知識が深まりますし、また違った見方をすることができるので積極的に参加されるといいでしょう。
ただし、情報の精査は自己判断に委ねられますのでいろいろな角度から情報を照らし合わせていくことをお勧めします。
先述のとおり、口座開設を前提にしたり、顧客を獲得するためのセミナーであることが多く、証券会社のセミナー受講者募集の告知では「金融商品などに関しての勧誘を行う場合があります」もしくは「弊社からの勧誘を行いませんが、口座開設申込書等をお渡しいたします」などといった文言が書き添えられている場合が多いです。
冷やかし半分の受講は避け、いずれかの証券会社との口座開設を考えている場合であれば、デモトレード等の口座を開設して様子を見ながら、いろいろな情報収集をして最終的にCFD取引を始めるための証券会社を選ばれることをお勧めします。
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4月 16th, 2009 by
投資信託はもちろん、有価証券を募集したり、売り出したりする場合には、販売会社はその商品に関する目論見書を配布しなければなりません。
目論見書は、投資家がその投資信託を判断するのに、必ず必要なものであり、その提出を販売会社は義務付けられているのです。
目論見書にはその投資信託に関わる様々な情報が盛り込まれています。
自分の目的に沿った投資信託を探すためには、必ず事前に目を通しておかなければなりません。
投資信託の目論見書を購入時にしか確認できないと誤解されている方がたまにおられるようですが、そのようなことはまったくありません。
どこの販売会社でも、自由に、様々な商品の目論見書を見ることが可能です。
証券会社や銀行の窓口で目論見書読ませて欲しいといえばすぐに用意してくれますし、自由に閲覧できるようにしている証券会社などもあります。
また最近では、ホームページ上で目論見書が読めることも珍しくありません。
さらに証券会社によっては、オンラインでの電子交付の契約を結ぶことで自由に読めるしくみになっているところもあるようです。
目論見書は、一度出されると、その内容がいつまでも変わらないというものではありません。
中に含まれる情報は、その時々の経済情勢や株価の動きなどによって修正や変更がされることも多々あります。
ですから投資信託の商品を選ぶときには、必ず最新の目論見書を読む必要があります。
目論見書を請求すれば、必ず最新のものを出してくれますが、自分で閲覧などをするときには、それが最新ものかどうかにも注意しましょう。
投資信託の目論見書は2部構成になっていることが普通です。
第1部が証券情報、第2部がファンド情報です。
第1部の証券情報では、その投資信託の発行数、価格、手数料、売買単位、取扱会社などの募集に関わる情報が記されています。
また第2部のファンド情報では、ファンドの投資方針、リスク、投資対象、運用状況、収益分配、信託報酬などが、様々な情報が詳細に記されています。
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4月 15th, 2009 by
FXの事業者を選ぶのにその手数料の安さに注目するのはとても良い判断です。しかし、そのときにもその事業者が提供するサービスとトータルに判断する必要があります。FXでは様々な情報を的確に判断する材料が必要です。そうした材料は、その事業者から提供されますが、その原資になるのは、その事業者の利益です。
極端なディスカウントに走って、利益もぎりぎりというところは得てしてサービス体制に問題があることが多いようです。特に初心者の方には、親切なフォローアップが欠かせません。手数料だけで判断するのではなく、そうしたことも含めてトータルに判断しましょう。また扱っている通貨もよく確認しましょう。
FXではリスク分散のために、異なった通貨を同時に取引することが理想です。そのとき例えば、ドル高に触れそうなら、ユーロも購入しておく、あるいはスイスフランで安定を図るといったように多くの通貨を組合わせるほど、リスクも分散されます。したがって、FXの事業者がどんな通貨を扱っているのかを知っておくことが大事になります。また事業者によっては、円とのクロスでしか取引できないなど、通貨によって制限を設けているところもあります。そうした事情もよく確認しておきましょう。
為替が大きく変動する通貨と、比較的安定した通貨を組合わせるなど、FXに精通してくるにつれ、様々なことが試したくなります。そんなとき、フレキシブルに対応できる事業者を選んでおくべきです。スワップ金利やスプレッドに事業者によって違いがあることは先にも述べました。
このとき、わずかに0.1%しか違わないからあまり気にしないといった考えは間違いです。FXでは取引がうまくいけば、レバレッジもあって、非常に大きな金額の投資になっていきます。そうなるとわずかな金利の違いでも大きな違いになります。金利には敏感になっておきましょう。様々なことを勘案して、いくつかの事業者を選ぶことが出来たら、それらの事業者に口座を開きましょう。複数の事業者の口座を開くのもリスクヘッジのひとつだからです。
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4月 15th, 2009 by
FXの事業者を選んで口座を開く、それがFXの取引を始めるための第1歩です。FXの口座を開くこと自体は非常に簡単です。オンラインの事業者なら、インターネット上のホームページからほとんどの手続きを行うことができます。
そこでどんな事業者のところに口座を開くかということですが、先にも少し述べたとおり、FXの事業者は、それぞれ独自の特徴を持っており、その特徴を活かした営業展開を行っています。そこでまずはインターネット上などのFXの事業者の比較サイトなどを見てみましょう。そうしたページでは、各社の特徴や手数料の違いなどがよくわかるようになっています。そうしたページを一通り見た上で、自分がFXを行う目的や自分の経験から照らしてどの事業者にするかを決めましょう。
実際に事業者のホームページを見ることも重要です。事業者のホームページは、いわばその事業者の支店であり、営業マンです。分からないところがあれば聞くことができ、訪れれば疑問がとけるそんなホームページを展開している事業者が理想です。さらにFXの事業者を選ぶのに重要なのが、その事業者の信用度です。信用度を測るには、その事業者の会社沿革などをみてみるのもよいでしょう。またどの程度、事業を展開しているのかも参考になるでしょう。昔から営業している事業者は、それだけ顧客も多く、信頼度も高いといえるでしょう。
さらに信託保全を行っている事業者であるかどうかは大きな目安になります。信託保全とは、その事業者の財産と顧客の資産を分離し、顧客の資産は信託しているということです。このことによって、もし万が一、そのFXの事業者が倒産することになっても、投資家の資産は守られます。この信託保全がなされていないと、事業者が資金繰りに困ったときなどに、その資金を流用していると、資産が戻ってくることは難しいということになってしまいます。
FXでは投資する金額が大きくなってくると、利益も大きくなってきます。損も大きくなる可能性があることを忘れてはいけませんが。利益が上がってくれば上がってくるほど、事業者の信用度は大事になってきます。
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